\ペットの「もしも」に備える無料サイト、公開しました/
▼ペットの救命救急マニュアル(無料・登録不要)
https://petsfirstaid.com
「様子を見よう」が、手遅れになる前に
「昨日から少し元気がないけれど、明日まで様子を見よう」
飼い主なら一度は経験のある場面ではないでしょうか。けれど動物によっては、その「様子見」が命取りになることがあります。
たとえばウサギは、12時間食べない、便が出ないという状態がすでに救急です。小鳥は不調を隠す生き物で、羽を膨らませてじっとしていたら、すぐに保温して受診が必要なサインです。ハムスターは気温が10℃を下回ると擬似冬眠に陥り、冬の保温が生死を分けます。フレンチブルドッグやパグなどの短頭犬は、25℃を超えると熱中症の危険域に入ります。
どれも、知っていれば防げる、知っていれば間に合うことばかりです。
128種の動物を、ひとつのサイトに
「ペットの救命救急マニュアル」は、飼い主さんがいざという時にすぐ行動できるよう、動物ごとの知識をまとめた学習サイトです。
犬・猫はもちろん、ハムスターやウサギなどの小動物、インコや文鳥などの鳥類、トカゲ・ヘビ・カメなどの爬虫類、カエルやウーパールーパー、金魚や熱帯魚、エビ・カニ、カブトムシ・クワガタまで、128種を掲載しています。
犬は大型犬・中型犬・小型犬・短頭犬に、猫は純血種・ミックス・保護猫に分けました。同じ犬や猫でも、体格や品種、育った環境によって気をつけるべきポイントが大きく異なるからです。
各動物のページでは、次の内容を学べます。
- かかりやすい病気と予兆の見方:毎日の観察に使えるチェックリスト付き
- 怪我の予防と応急処置
- 人にうつる感染症:家族の健康を守るために
- 飼養条件:餌・水・ケージ・温湿度など
- 事故防止:誤飲・落下・脱走など
- 噛みついた時の安全な引き離し方
- 救命救急マニュアル:緊急度の判断、蘇生、止血、搬送まで
読むだけで終わらせない「ケースメソッド」
知識は、いざという時に使えなければ意味がありません。そこで、動物ごとに50問のケースメソッドを用意しました。
「こんな状況が起きた。あなたならどうする?」というシナリオを読み、4択で答えます。答えたあとは、解説・課題・改善案まで読むことができます。全部で6,400問です。
正解を当てることが目的ではありません。実際の場面を想像しながら考えることで、慌てずに判断する力が身につきます。
こんなふうに使ってください
- 飼っている動物のページを開き、「予兆チェックリスト」を毎日の観察に使う
- 異常があれば「救命救急マニュアル」で緊急度を判断し、動物病院へ電話する
- 普段からケースメソッドを解いて、いざという時の判断力を鍛える
スマートフォンからも見られるので、ブックマークしておくと安心です。
応急処置は「受診までのつなぎ」です
本サイトは、一般的な飼養知識と応急処置の目安をお伝えするもので、獣医師の診断や治療に代わるものではありません。迷ったら、まず動物病院へ電話して指示に従ってください。
実際の手技をしっかり身につけたい方は、救命救急法講座もご利用ください。
- 犬猫の救命救急法講座:https://petsaver.jp
- エキゾチックアニマルの救命救急法講座:https://exoticpetsaver.com
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無料・登録不要で、どなたでもご利用いただけます。
ご家族やお友達の飼い主さん、動物病院、ペットショップ、学校で生き物を飼育している先生方にも、ぜひこのサイトを届けてください。
あなたのシェアが、どこかの小さな命を救うかもしれません。
一般社団法人 日本国際動物救命救急協会
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