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指導員資格取得

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ペット救急法指導員(ペットセーバー)になるには

一般社団法人 日本防災教育訓練センターが開催する「ペットの救急法ならペットセーバーの指導員養成講習」を受講し、定める評価・検定に合格した方に「指導員認定証」を交付し、講習の指導にあたる指導員として活動をしていただいています。また、インストラクター講習の受講前に実施するペットセーバープログラムへの参加が必要です(詳細についてはこちらにお問合わせください)。

指導員養成講習の受講条件

  • 獣医師、動物看護士、医師、看護師、救急救命士、消防士など、医療に携わった経験年数が3年以上の方で、ペットセーバープログラムのベイシック&アドヴァンスセーバー等の認定証を所持していること。
  • 満20歳以上であること。
  • 指導員資格取得後、自らがペットセーバープログラムのワークショップを主催して、収益活動を行うことができます。

ペットセーバー指導員養成講習の内容は

ペットセーバープログラム指導員について本気で学び、教本の全内容の確認、指導実習(学科・実技)などを講習受講後、評価・検定に合格した方に「インストラクター(指導員認定証)」を交付します。

どんな資格?

助かる命を助けるために!ペットの応急手当などの方法を広く一般に普及するための知識と技術を取得していることを証明する資格です。もっと大きな意味では講習を通じてペットセーバープログラムそのものを仕事として普及するための資格です。現在、獣医、動物看護士、看護師、教師、救急救命士、消防士を職業とされている方々をはじめ、ペットの保護活動団体の方等、さまざまなペット業務関係者の方々が、ペットセーバーのインストラクターとして活躍されています。

受けられるサポートは?

 ペットセーバープログラムのワークショップコンテンツ(パワーポイント資料、ビデオや写真、データなど)を無料で使うことができます。また、集客方法やマーケティング方法、広告の作り方、ウェブページ集客方法などを継続的にご指導いたします。

理想とされる指導員とは

ペット(犬と猫)救急法等の技術とともに「人柄、人間性」を重視します。それは、ペットの命にかかわる講習の指導にあたるからです。常に受講者への心配りを忘れず、「先生」ではなく、共に学ぶ姿勢で講習に望んでいただきたいと考えています。

年間にかかる費用など?

1年間に1万円をペットの救急法についてのガイドライン等の新しい情報提供料、維持継続料としていただいております。また、受講書と受講資料の印刷手配料として受講者1人に付き1500円をペットセーバー事務局にお支払いいただいております。

資格の有効期間

基本的に1年になりますが、最低1年に1度、ペットセーバープログラムの受講が条件として、永久的に継続可能です。また、教える内容の許可無き変更、新しいメニューの作成、離反行為などがあった場合は、インストラクター資格を失います。

ペットセーバープログラムのインストラクター制度は、インストラクターというステータスを販売する目的ではありません。

一緒にペットの救急法を日本国内で多くの人に指導していくための資格を維持するために必要な周知や広報などの運営コストの一部、また、ペットの酸素マスクを消防に寄付するための資金として、ご協力戴いております。

また、インストラクターとして、何も活動しない状態であれば、インストラクターを維持する必要は無く、また、1年以上、ペットセーバープログラムを再受講したり、教えていない方が、ペットの救命法や救急法を誰かに教えられることは考えられないため、永久的というのは、あり得ないと私たちは判断した次第です。

年会費につきましては、米国から送られてくる新しいガイドラインの翻訳料や様々な手数料など、ペットセーバープログラムを維持するためのシステムに必要な経費になりますので、インストラクターの方々にご協力戴いております。

以上、上記の条件にご理解戴ける方のみ、お申し込み下さい。

寛容なるご理解をどうぞよろしくお願い申し上げます。

指導員資格取得についてのご質問は、下記のフォームから送信、または、info@petsaver.jp 、03-6432-1171 までお気軽にお問い合わせください。

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